名無しの雑記

自分の好きなことについてゆるく書いていくブログです

DMMが70%セールをやってたので80冊くらい本を買った話

 

 

 

DMMセールについて

 

 もう終わってしまいましたが、4月12日までDMMがかなり太っ腹なセールをしてました。

なんと…100冊まで70%OFF‼‼

prtimes.jp

本来は6月ごろまで続く予定だったのですが、想定をかなり上回るほどの好評だったらしく、告知から2週間ほどで終わってしまいました。

 

こんな好条件のセールがあったら買うしかない…!とのことで私もこの機会に電子書籍を買いあさりました。

 

その数なんと「80冊」でした…!

f:id:hideotakeshi:20210418004115p:plain

f:id:hideotakeshi:20210418004120p:plain

f:id:hideotakeshi:20210418004124p:plain

f:id:hideotakeshi:20210418004128p:plain

ちなみに16,697円しました笑(70%引きでこの値段なので定価で買うと45000くらいはしたはずです)

 

基本的には気になった本や漫画片っ端からカートに突っ込んでいったのですが、気づいたらこんなになってました。せっかくならもう20冊なんか買っておけばよかったなぁ…と今ちょっと後悔しています笑

 

今回購入した本

私がセールで買った本をひたすら貼り付けていくだけの部分です笑

 

購入した本を見てみると、3グループに分けられました。

 

マンガ

最初は普通に何巻もあるやつ買おうとしたんですが

  • すぐに100冊いきそう
  • DMMブックスそんなに使わないかもしれない

ので「基本的には短めのマンガを買って、シリーズ物のマンガは、紙で一部だけ持ってるマンガの残りを買う」という方針で選んでいくことにしました。

 

そのため大半が一巻完結のマンガになりました。以下購入した漫画のリストです。

 

探偵綺譚/石黒正数

al.dmm.com

回游の森

al.dmm.com

神様がうそをつく

al.dmm.com

カラミざかり

al.dmm.com

休日ジャンクション

al.dmm.com

外天楼

al.dmm.com

GOGOモンスター

al.dmm.com

珈琲時間

al.dmm.com

こども・おとな

al.dmm.com

さよならガールフレンド

al.dmm.com

さよならソルシエ(1~2)

al.dmm.com

al.dmm.com

式の前日

al.dmm.com

邪眼は月輪に飛ぶ

al.dmm.com

スキエンティア

al.dmm.com

旅する缶コーヒー

al.dmm.com

ちーちゃんはちょっと足りない

al.dmm.com

地上の記憶

al.dmm.com

透明人間の恋

al.dmm.com

ドントクライ、ガール

al.dmm.com

don't like this

 

al.dmm.com

ねこぢる大全

 

al.dmm.com

al.dmm.com

チェンソーマン(1~9巻)*10-11巻は紙で買ってたのでそれ以外を購入しました

al.dmm.com

 

春風のスネグラチカ

al.dmm.com

春と盆暗

al.dmm.com

光と窓

al.dmm.com

 

ブラッドハーレーの馬車

al.dmm.com

ブランクスペース

al.dmm.com

盆の国

al.dmm.com

松本大洋短編集 青い春

al.dmm.com

市川春子作品集

al.dmm.com

山羊座の友人

al.dmm.com

ヨルとネル

 

al.dmm.com

 

 

教養系

「よし、1巻完結マンガを買おう!」と決めて適当にネットで調べて引っかかったやつを片っ端から入れていったのですが、途中で「漫画買いすぎてるしちょっとなんかビジネス系の本とか教養つきそうな本入れとくか…」と思って賢者タイムの時に買ったのが以下の本です。

 

一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書 

al.dmm.com

 

本当の自由を手に入れるお金の大学

al.dmm.com

メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問

al.dmm.com

残酷すぎる成功法則 文庫版

al.dmm.com

完全教祖マニュアル

al.dmm.com

 

史上最強の哲学入門

al.dmm.com

 

習慣の力

al.dmm.com

人工知能は人間を超えるか

al.dmm.com

統計学 最高の教科書 現実を分析して未来を予測する技術を身に着ける

al.dmm.com

投資の大原則

al.dmm.com

経済学の名著50冊が1冊でざっと学べる

al.dmm.com

現代語訳 論語と算盤

al.dmm.com

この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう

al.dmm.com

これからを稼ごう 仮想通貨と未来のお金の話

 

al.dmm.com

前から気になってたけど買う機会がなかった本

 

 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

もともとオードリーが好きでラジオを聴いたり番組を見たりしていましたがエッセイは読んだことないなと思い買いました。

al.dmm.com

 

ファイアパンチ(全巻)

al.dmm.com

 闇の自己啓発

以前kindleで木澤佐登志の「ダークウェブアンダーグランド」をポチ買いして読んでみたところ面白かったのでこっちも読んでみようと思い購入しました(でもまだ『ダークウェブ~』読み終わってない…)

al.dmm.com

こだわり麺ラクチンおいしい!

何で買ったのかわかりません

al.dmm.com

ストレスを操るメンタル強化術

daigoの本でポモドーロテクニックとかいろいろ知って勉強になったのでまた読んでみようかな~と思って買いました。まだ読んでない

al.dmm.com

発信型英語

なんかすごそうなので買いました

book.dmm.com

USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門

al.dmm.com

欲望会議「超」ポリコレ宣言

以前最近の興味関心について書いた記事でポリコレもその一つとしてあげましたが、それに関係してると思い買いました。

al.dmm.com

 

 

 

感想

・DMMブックスの使い心地 

私はfire hdでkindleも使っているのですが、やはりkindleと比べるとどうしてもDMMブックスは劣るところがあります。 普通に読めはするのですが。

まぁでも私は普段から使ってるわけでもなく今回の法外な大幅値引きに誘われてやってきただけなので読めりゃOK!という感じです

 おわりに

 

正直まだ全然読めていません(チェンソーマンとカラミざかりくらい)。1年ぐらいかけてゆっくり消化していく予定です。

 

面白かったら別で感想記事書こうと思います。

それでは~

 

 

「研究者の子育て」という本が面白かった

 

  • この本について
    • 書誌情報
  •  日本の研究者出版とは?
  • 感想
    • 「研究者の子育て」の良い点
    • 「研究者の子育て」のちょっとうーんと思った点
  • おすすめの読み方

 

先日 「研究者の子育て」という本を読みました。

 

f:id:hideotakeshi:20210110160552j:plain

 

 

 

先日この本を読み始めたとき、非常に面白かったのでツイッターで簡単に感想を呟きました。

 

 

ついさっき読み終わったのですが、短文だけではこの本の魅力を充分に伝えられないな、と思って(ほぼ更新停止ぎみだったブログの更新もかねて)ブログに感想を書いてみようと思いました

 

 

この本は元々紙媒体と電子で発売していたのですが、著者の「研究者、また非研究者の子育て世帯が置かれている現状や社会の問題を、共有したほうが良いのではないか」という考えにより期間限定でkindle unlimited で読めるようになっています

 

(←こちらは関連本の「研究者の結婚」という本です)

詳しい無料化の経緯はこちらです↓

academic-post.nihon-kenkyusya.com

 

 

 

 

この本について

書誌情報

著者:日本の研究者出版

出版社:日本の研究者出版

ページ数:338

 

続きを読む

ザボーイズシーズン2の公開日がついに発表!!

 

f:id:hideotakeshi:20200627040926p:plain

 

ついさっきまで、6月27日の日本時間で午前3時ぐらいからTwitterでthe boysの関係者が集まってライブ配信をやっていました。

 

私は途中から見始めましたが、後半の情報解禁を見ることができました。

 

かなり楽しみな内容となっています!!

 

興奮冷めやらぬうちにいかに配信内で触れられた情報をお伝えします

 

**途中から見始めたので細かい情報に間違いがあるかもしれませんがご了承ください。ただ重要なとこの情報はほぼ間違いないと思って大丈夫です**

 

  •  キャスト+脚本家による座談会(リモート)
  • そしていよいよ・・・待ちかねたシーズン2の情報解禁!!
    • ストームフロントについて
    • ストームフロントの出演シーンのちょいだし
    • ストームフロント役のAya Cashも座談会に参加
    • 全員お待ちかねの公開日発表!!
  • 1話の冒頭映像

 キャスト+脚本家による座談会(リモート)

このご時世なので、対面ではなくzoomだかスカイプ的な奴でリモートで座談会は行われました。

 

登壇者はメインキャラクター(セブンとthe boysの面々)と脚本家のeric krapkeです。それともう一人ホスト役で進行していた白髪のおじちゃんがいました。名前わかりません

 

最初の段階は完全には見れてないのですが、途中から聞いた限り、キャストそれぞれにシーズン2の収録でのエピソードを聞いてたみたいでした。その次にファンからのQ&A,あと罰ゲーム(負けたほうは酒を飲む)のあるゲームをやっているみたいでした。

 

そしていよいよ・・・待ちかねたシーズン2の情報解禁!!

ストームフロントについて

座談会の終盤には話題がシーズン2からの参加となる新キャラクターストームフロントに移ります。

f:id:hideotakeshi:20200627040835p:plain

セブンの欠員補充として新たに加入するストームフロントは、作中では珍しくホームランダーに物おじしないキャラクターだといわれています。シーズン1ではひたすら怖い印象を視聴者に植え付けてきたホームランダ―ですが、2ではその牙城も崩れるかもしれません。いずれにせよ楽しみです。

ストームフロントの出演シーンのちょいだし

ストームフロントの出演シーンも配信内で初公開されました。正確に言えば、この配信の前に公式ツイッターで出演シーンの別視点のバージョン(携帯の自撮り風の映像)が公開されていましたが、公開されたものはドラマでつかわれるバージョンのものでした。

ツイッターver.はこちら↓

 

ストームフロント役のAya Cashも座談会に参加

ストームフロントを演じたAya Cashもこのあたりから参加しました。

f:id:hideotakeshi:20200627041822p:plain

 

この写真の右下の女性がAya Cashです。

ちなみにその右の男性がどうやらブラックノワール役の人らしいです。

(私は最初見た時こんな人いたか‥?と思いました)

 

全員お待ちかねの公開日発表!!

ここから新発表の嵐です。座談会のラストに立て続けに”シーズン2の公開日” ”シーズン2の1話冒頭3分初公開”が サプライズで発表されました。

 

 

私は事前情報からてっきり公開日のみだけの発表だと思っていたので冒頭の公開には非常に驚きました。嬉しいことしてくれますね

 

そしてお待ちかねの公開日ですが、

 

 

 

2020年9月4日です!!

f:id:hideotakeshi:20200627042422p:plain

 

同時に1話以降の公開スケジュールも発表されました。

 

 

9月4日に3エピソード公開し、1週間ごとに1づつ残りの5エピソード公開というスケジュールらしいです。

 

一気に3話も公開してくれるのは嬉しいですね。

 

1話の冒頭映像

 

そして最後にシーズン2の1話の冒頭3分の公開がありました。

メモ程度に記録しておいたのでいかに書いていきます

 

新たなセブンの取締役陣

冒頭の映像は2つのシーンが交互に流れます。

 

その一つがヴォート社内です。シーズン1を全部見た方はご存じだと思いますが、最終話でマデリンはホームランダ―によって殺されます。死んだマデリンの代わりに就任したのかそれとも別のヴォート役員かは知りませんが、新登場の男性が会議を仕切っている様子が流れました。

f:id:hideotakeshi:20200627043116p:plain

f:id:hideotakeshi:20200627043142p:plain

この映像だけでは男性の正体はわかりませんでした。この黒人男性が会議に参加している別の役員と少しもめているようなシーンもありました。ヴォート社の経営を革新する、みたいな人なのでしょうか? 

 

ブラックノワール大活躍

もう一方の場面はなんとシリアです。何が来るんだと思っていたら、出てきたのはシーズン1後半で存在があらわになった能力者です。

 

こいつもシーズン1で言及がありましたが、ホームランダ―が自分たちスーパーヒーローが必要な存在だと強調するために意図的にコンパウンドVを投与した人間です。私はガンダムに明るくないですがいわゆる「強化人間」といえばわかりやすいでしょうか。

 

f:id:hideotakeshi:20200627043608p:plain

映像はそいつの潜伏しているアジトの見張りに移り、見張りが一人ずつ殺されていきます。最後の見張りを殺すときに暗殺者はブラックノワールだと明らかになりました。

 

最後の一人だけ殺し方がえぐいです。口に両手を突っ込んで首の方向と頭頂部の方向に引っ張って顔をぐちゃぐちゃにされます。

 

ちなみにこのシーンはシーズン2の予告映像にも一瞬だけ出てきます。0:40に一瞬だけ出てきます。

youtu.be

 

そのシーンのスクショもありますがグロイので載せるのはやめておきます。

 

話を戻します。

 

もう一方のシーンは強化人間VSブラックノワールinシリアでした。見張りを全員殺したブラックノワールはついに強化人間と対峙します。

 

強化人間は自分の能力である爆発をしてブラックノワールを巻き込んで大爆発をします。アジトが粉々になるほどの威力でしたが、ブラックノワールは生きていました。さすがに無傷ではありませんでしたが。

 

カメラがブラックノワールを睨んでいる強化人間の顔に寄っていき、そして…

 

 

次のシーンでは首だけになった強化人間を運んでいるブラックノワールのカットに移ります。

 

 

これを見た時はかなり衝撃でした。ブラックノワールやべぇ…

(余談ですが、このシーンの時だけキャスとのワイプが差し込まれこのシーンを見た女性キャストが驚いて悲鳴を上げていました笑)

 

どうやらシーズン2ではブラックノワールに焦点があたるみたいですね。1ではピアノ弾いてるイメージしかなかったので、活躍するらしいのでよかったです。

 

続きを読む

ザボーイズシーズン2公開日がもうすぐわかるっぽい

 前回私はthe boysというドラマにはまったという記事を書きました。

hideotakeshi2.hatenablog.com

 

 

実は今回もthe boys絡みの記事です。というのは、↑の記事を書いた後に

 

こんなのが出てきたからです。

https://www.techradar.com/news/the-boys-season-2-release-date-trailer

 

このサイトで言ってるのは、要は

 

ドラマの脚本描いてる人曰く、もうすぐキャストを集めてシーズン2について話す会を開くよ、そんでそこでシーズン2の公開日初だしするよ、

 

ということです。

 

Twitterの投稿も載せておきます。

 (それにしてもfuckerとかcuntとかよく言うな…)

金曜の午後2時とありますが多分アメリカでの時刻なので日本では土曜日になってからの話だと思います。ともかくもうすぐ詳細が分かるそうで楽しみです。

 

 

短いですが、今回はここまでです。

詳細わかったらまた記事書きます。それでは

the boysにドハマりした

f:id:hideotakeshi:20200131030625p:plain

  • 基本情報
  • 毎話グロイ
  •  登場人物大体クズ
  • the boysにおけるスーパーヒーロー
  • ”正義の味方”ではなくビジネスモデルとしてのスーパーヒーロー
  •  
  • 金とスケベしか考えてないヒーロー像
  • 勿論コメディとしても面白い
  • (唯一の)マイナス点…シーズン1単体だと消化不良
  • 今年度中にシーズン2が放送予定!!

 


 

 

今回は海外ドラマについての感想です。

Prime Originalというアマゾンが制作しているオリジナルドラマの”The Boys”という番組です。

 

 

元の原作はアメコミです。ちらっとネットで見た限りですが、こっちのほうが相当過激です。ドラマ版も過激な描写が多々ありますが、それでも原作よりは”マイルド”になっているらしいです・・・。

 

(マイルドとは・・・)

 

「グロイの苦手じゃない」「歪んだ世界観が好き」とかいう人はハマること間違いないです。

 

こちらからどうぞ↓

 

続きを読む

日向坂で会いましょう2020年6月1日「見たい!聞きたい!話しタイ! 総集編で尺をヒッパレ(3)」リモート回(3) 感想

今回はいつもと違ってアイドル番組の感想を書いていきます。

 

意外に思われるかもしれませんが私は日向坂46のファンです。去年の半ばくらいに知ってそこから曲や番組を見るようになりました。

 

その「番組」というのがテレビ東京で日曜深夜1時05分から放送されている「日向坂で会いましょう」です。

f:id:hideotakeshi:20200601030620p:plain

 

・・・今回は知ってる人むけに感想を書くだけですが、どこかのタイミングで番組自体の紹介をしてみようと思います。この番組、アイドル番組ではありますが、結構面白いです

 

 

 

日向坂で会いましょう#59「見たい!聞きたい!話しタイ! 総集編で尺をヒッパレ(3)」 

コロナの影響で先々週から続くリモート収録の第3回です。

毎度6名ずつメンバーが週替わりで登場してそれぞれの見たい過去の放送をオードリーにプレゼンして、それを春日扮する「MCアカスガ」がジャッジするという感じで進んでいきます。

 

よく考えたらちょっとおかしいなぁと思うところがあって、このプレゼンはまぁ、わかります。ひなあいでも前身の「ひらがな推し」でもメンバーがプレゼンして、そこからオードリーの二人が面白そうなものを選んで本人に詳しく企画内容を聞く、という流れがありました。

 

ただ、今回はそっからさらにもう一段階MCアカスガによるジャッジが入ります。

春日が見たいと思わなければ選んだシーンは流してもらえません。

 

一応オードリーの二人が選んではいるんですが笑

 

 

 

今回の出演者

 

メンバー:高瀬愛奈高本彩花金村美玖、富田鈴花、山口陽世、MCオードリー

f:id:hideotakeshi:20200604151857p:plain

 

最近始まったばっかなのにもうお決まりのパターンがある

 

①「みなさん、キレイですね~」

まず面白いのが、始まってすぐの若林によるリモート褒め。

 

人を誉め慣れてないのか毎回「透明感」を連発しています。リモート収録の初回では若林にはまりたいかとしがずっとデレていましたが、大体メンバーの誰かが突っ込みます。

 

f:id:hideotakeshi:20200604155726p:plain

f:id:hideotakeshi:20200604155757p:plain

(画像自体はリモート収録第1回のものです)


今回は富田にすぐ指摘されます。「毎回それ言ってますよね?」

 

টুইটারে 🌞日向の陰キャ🌚: "予想はしてたけど、リモート収録は ...

 

 

照れもあるのかお笑い風っぽい言い方をしてる若林。さすが魔性の男です。

 

 

…ところで、よく考えたら「ひなあい」(私はひなましょう派ではないです笑)でいつもは衣装を着ているからメンバーが私服で出てるって結構レアじゃないですかね? (私服は宮崎ロケ回ぐらいですかね?)

 

f:id:hideotakeshi:20200601030635p:plain

 

 

春日俊彰 a.k.aリモート王(new!!)

この流れはリモート収録初回からすでに出来上がっていましたね笑。

アカスガに判定を振るときに若林さんが毎回言ってます。

 

「では、リモート王」「誰がリモート王だよ」というお決まりの流れ

 

f:id:hideotakeshi:20200604153653p:plain

f:id:hideotakeshi:20200604153659p:plain

 


 

少人数だからより目立つまなふぃのボヤキ芸+若林のいじりイジリ

 リモートで少人数ごとの収録だからか、けっこう一人一人の発言がピックアップされたり他の人と被ることなくオンエアされることが多くなってるような気がします。

f:id:hideotakeshi:20200604161812p:plain

 まなふぃは世界一受けたい授業回以降、急激に対若林つぶし要因としての頭角を現し始めましたが、今回も若林さんへのバチバチな言い方が面白かった。

 

これはまなふぃだけでなく日向坂全体に言えますが、いい意味でオードリーとの距離が近い。イメージでいえばサークルの先輩後輩って感じですが、まだこの例では的を射てない気もします。

とにかくどこぞのヒップホップユニットの歌詞を引用するなら

 

「アイドルとめちゃくちゃいい距離感で番組出てるじゃない」

 

という感じでしょうか。

 

新3期生は加入してすぐにリモートになってしまってまだ番組内でのキャラだったり立ち位置的が固まってないので、どうしても発言・目立つ場面が少なくなってしまいますが、やはりそこはハイパー名言クリエイターの手腕の見せ所でちょくちょくMCからふられるとこがあります。

 

早くスタジオ収録になってまだ見ぬ一面を見せてくれるのが楽しみです

 

おたけの馬鹿っぷりが露呈する

f:id:hideotakeshi:20200604163706p:plain


 ×おバカ扱い

〇おバカ

 

今回の見ターイ認定されたのは富田の宮崎ロケとおたけのおバカ女王の二つでした。

この回ではおたけのおバカ疑惑が現実味を帯びる、というかばれましたあんま斎藤京子のこと言えてない

 

というか若林さんは贔屓してんのに大してフォローしないんですね笑

 

f:id:hideotakeshi:20200604163728p:plain

この件がきっかけに今度第2回学力テストやるらしい、とのことです。3期生の学力気になる、先日復帰した影とか参加したらいろいろとすごいことになりそうです。

 

 

 リモートだから起こるハプニング

リモート初回ではこさかながフリーズしたり、若林さんが自主フリーズしたりといろいろリモート収録ならではの軽い事故がありましたが、今回も起きました。

レギュラーの西村君と化す富田

 

f:id:hideotakeshi:20200604163919p:plain

私も大学の授業でズームを使うことが最近多くなりましたが、このまえ授業中に不具合が起きて授業用のミーティングルームから5回くらい弾き飛ばされたことがありました笑。

 

しかしそんなハプニングでも結果的に面白くなってるので富田は持ってますね。個人的には青春の馬のMV解説回を思い出しました。

リモートでもしこむ富田「あいだ わかを だもの」

f:id:hideotakeshi:20200604164025p:plain



 

来週の放送は・・・?

来週のひなあいもリモート放送です公式サイトには次回がリモート総集編の最後だと書いてありました。

4週にわたって放送してきた総集編もいよいよ最終夜!
今回はリモートで名物企画「大人の色気対決!」
のはずが…まさかの展開に!?
トークだらけの総集編、次回もお楽しみに!

(公式サイトより)

 

次々回はどういう風に収録するんですかね? 

 

現段階でわかってる出演者

最新回の次回予告で写っていたメンバーを挙げると、

 

まつこの、KAWADAさん、謎のゴリラ

 

は出演確定のようです(ゴリラが出演確定って自分でも何言ってるかわかりませんが)

 

次の放送が待ち遠しいです。というかDVDを作ってほしい、絶対買うので。

people in the box 全音源紹介 その1 「Rabbit Hole」

 今回は私の好きなバンドpeople in the box についての記事を書いていこうと思います。

 

過去私はpeopleについて過去3回記事を書いています。

 

hideotakeshi2.hatenablog.com

 

 

hideotakeshi2.hatenablog.com

 

 

hideotakeshi2.hatenablog.com

 

 

 

上の3記事が結構断片的というかすでにpeopleを知ってる人向けの内容となっていたので今度は逆にpeopleを知らない・まだあまり聞いたことがないという人に向けてpeopleの音源を順に追って紹介していこうという結論に至りました。

 

そうすることでpeopleに最近興味を持った人とかが何を聞くか迷ってる時の指針?になったり、まぁ単純にもっとアクセス数が増えるんじゃないかという期待から書くことにします。

 

 

 

初めにpeopleというバンド自体の紹介を。

 

People In The Box(ピープルインザボックス)は、日本の男性3人組オルタナティヴ・ロックバンド。2003年に福岡県北九州市にて結成wikiより)デビュー当初は残響レコード、後に日本クラウンと契約し、現在では日本クラウンのみと契約しています。「ピープル」という略称で呼ばれることが多いです。

 

f:id:hideotakeshi:20200530202236p:plain

左から山口大吾(Dr)、波多野裕文(Gt&Vo)、福井健太(Ba)です。
 

2020年現在、ミニアルバム5枚、フルアルバム7枚、シングル5枚、ベストアルバム1枚、ライブDVD4枚をリリースしています

 

 

音楽性についていうと変拍子・転調を多用する複雑な曲展開を持ち合わせながらも歌モノとしても成立させている技巧派でありながらもポップミュージックとして成立させているのが特徴です。この2つの相反する要素を共存させる卓越したバランスの良さには脱帽します。

 

上で書いた「変拍子」という用語ですが、簡単に言えば

「曲中で使われる拍子が4拍子・3拍子以外、または曲中で拍子が変わること(例:Aメロで4拍子→サビで3拍子)」

 

と考えてください。専門的にはもっと厳密な定義があるかもしれませんがこれぐらいの認識で大丈夫です。

 

変拍子の使われている例としてはDave BrubeckのTake Fiveという5拍子の曲が超有名です。聞けばすぐに「あぁ…あれね…」ってなります。


Dave Brubeck - Take Five

 

話を戻します。

 

peopleの曲を聴いてると本当にびっくりするんですが、Aメロが4拍子でサビになると3拍子とか結構多いんですね。7とか11とかも出てきます。なのに曲はポップで歌メロも変拍子の歌にありがちなヘンテコなメロディーになってないです。

 

初期のアルバムではけっこう閉鎖的というか、暗いまでとはいかないんですが明るいとも言えない内省的な雰囲気があります。

 

中期からは変拍子の要素は薄れていき(とはいいつつまだ出てきますが)、曲調は全体的に穏やかなものとなっていきます。このころからギターで指弾きを導入していきます。メロディーに民族音楽の要素が反映されたりと実験的なこともしていきます。

 

後期(というか最近)のpeopleはギターをレギュラーチューニングにセットすることが多くなり、指弾き・ピック弾きの併用、ピアノの使用、さらにはピアノ・ギターの併用など新しいことに挑戦し続けています。

 

 ここらへんはおいおい詳しく書いていこうと思います。

 

今回はpeopleのデビューミニアルバム、「Rabbit Hole」を紹介していきます。

f:id:hideotakeshi:20200529032358p:plain

 

https://music.apple.com/us/album/rabbit-hole-ep/1474575065

open.spotify.com

 

www.amazon.co.jp

 

peopleは最近全アルバムサブスク解禁したのでもしこれを読んで興味がわいたらSpotifyでもGooglePlayでもなんでも使ってるアプリで探してみてください。

 

 

このミニアルバムには6曲収録されています。

 

  1,She hates December

  2, Alice

  3,ブリキの夜明け

  4夜の人々

  5,,サイレン

  6,鍵盤のない、

 

 

1曲目のShe hates DecemberでMVが作られています。

 

  •  アルバムのおすすめポイント
  • 曲紹介
    • 1,She hates December
    •  
    • 2, Alice
    • 3,ブリキの夜明け
    • 4,夜の人々
    • 5,サイレン
    • 6,鍵盤のない、

 アルバムのおすすめポイント

 

このアルバムのアピールポイントは、圧倒的な完成度です。

私が初めてこのアルバムを聞いたとき、作りこみの度合いに驚きました。普通、バンドの1枚目って結構粗削りなところとか正直つたないところが見受けられることがあるんですが、このバンドは最初から完成されています。

 

がっちりと作りこまれたギターフレーズ、土台を支えるドラムベースがいいバランスでかみ合っています。特にドラムのフレーズが優れていて曲中に頻出する変拍子を違和感なくなじませる働きをしています。

 

冗談抜きで全曲捨て曲がないです。

 

上にも書きましたが、初期のpeopleは閉鎖的・内省的なポストロック的な雰囲気があるのでそういうのが好きな人にはお勧めです。必ずハマると思います。

 

The Novembers, syrup16g, sleepy.ab 65daysofstatic(初期)などと似た雰囲気を共有しています。

 

 

曲紹介

 

1,She hates December


People In The Box-She Hates December

 

1曲目にしてMV曲。確かにこのアルバム内では1番かっこいい曲だと思います。(ちなみにyoutube残響レコードが挙げた正式版とどっかの知らん人が挙げた2バージョンがありますが、なぜか残響のほうはフルじゃなく途中で切れてます)

 

出てくる拍子は4、3、8+8+2の9拍子とバラエティに富んでいます。なのになぜかそんな複雑さを感じさせない。そしてこれはpeopleの全曲に言えることですが、ギターボーカルはかなり複雑なことをしています。コードじゃらじゃらしながら歌う、ではなく、リフもがっつり弾いて弦跳びアルペジオをしながらギターを全然みずに歌っています。一回私も見様見真似でコピーしようとしたらできませんでした。

 

話を戻します

 

この曲は結構穏やか目でAメロはクリーンのアルペジオ、サビなどでは少し激しくなりますがギターの歪みもそこまで強くなくいい意味で「邦ロックぽさ」とは違う雰囲気があります。静と動の対比が激しい曲だと思います。

 

アウトロではイントロのアルペジオを繰り返しながらフェードアウトしていきます。サイレンのように繰り返されて終わるのが幽玄さを醸し出します。

 

歌詞に関してなんですが、全体的にはっきりとこうだ!!と主張するような歌詞ではないですが出てくるワードが結構不穏です。屋上だとか飛んだ、とか棺とか。

 

 

2, Alice

この曲のみこのアルバムで唯一変拍子が使われていないです変拍子なんか出てこないのが普通ですが)。個人的には1曲目よりもいわゆるロックぽいなぁという印象です。どこで読んだか忘れましたが、メンバーの一人はAliceでMVが作られると思っていたようです。

 

この曲は結構ギターの音数が少なくて一瞬リフっぽいのやアルペジオもありますが1曲目のShe hates~ほど入り組んでないです。

 

この曲はサビが気に入ってます。

 

サビで「まっさかさまさ」という言葉が「飛んで飛んで」並みに繰り返されます。Aliceというタイトルだったり「まっさかさま」という言葉だったりrabbit holeだったりなんとなく不思議の国のアリスを連想させる言葉が並びます

 

 

3,ブリキの夜明け

前の2曲よりもさらに落ち着いた曲です。曲中ほぼずっとG△7(9)-DonA-Bm7というコード進行でほぼ続いていきます。ちなみにこの曲も4+2+4で5拍子が使われています。

 

やはりこの曲でも静と動の対比が強調されていて、同じコード進行を繰り返しても単調にならないように工夫されています。

 

私の好きなところはサビ後の「この乗客に人数はない」のところのアルペジオです。かなり美しいフレーズだと思います。

 

これはほかの曲にも言えますがpeopleのギターは情景・場面を予測できるようなフレーズが多いです。「警笛が~」のところでは実際に警笛のようにフィードバックノイズが入っていたり。

 

私がタイトルに引っ張られているのかもしれませんが夜明けを連想させるメロディがこの曲で使われています。もっというと夜の風景を凝視してその中で立ち現れる微小な風景の変化だったり観念のようなものが表れてくる瞬間が音になっている気がします。

 

 

4,夜の人々

今度はブリキの夜明けよりも数時間前の深夜になり始めたぐらいのイメージです。ちょっと夜遅い時間に外出て人が誰もいない車も全く音も通らない交差点で信号だけが妖しく光っているのを見て俺しかいねぇー最強みたいなイメージです。違うかも

 

Aメロで3拍子、サビで4拍子が使われています。

 

最初は低く蛇行するようなメロディーですが、サビでエネルギーが爆発したかのように盛り上がります。歌詞は相変わらず不穏ですが

 

 非常に地味なところですが、よく聞くとアウトロの前でギターと歌がポリリズムっぽいことになってます。よくこれギタボでやれんなと思います。

 

 

5,サイレン

このアルバムでは珍しく冒頭でメジャーコードにハーモニクスが使われていて結構明るいです。明るいままで行くのかと思いきやいきなり「みんな生きるのが好き 死んだことないから」とか言ってきます。あれです。曲調明るいけど歌詞くらいってやつです

 

でも結局明るい曲調なので明るい歌だと錯覚します。途中途中物騒なんですけどね「彼女は3度目の手紙を書いた 花束に頭を突っ込んだまま」

 

ちなみに拍子は8+7です。サビ?(”cold breeze”)で4拍子に変わります。

 

サビでは音が小さくなり歌もつぶやきのようになり、ラスト近くではその内省する雰囲気をぶち破るようなシャウトが鳥肌です。

 

 

6,鍵盤のない、

拍子は3、サビで4、一瞬5の三つです。もう変拍子に見慣れてきて3,4,5は普通なんじゃないかと錯覚してきそうです。

 

このアルバムのラストを飾る曲です。開幕からなんとハーモニクスアルペジオ(!!)を弾き倒しながら歌ってます

 

サビもさることながら初めて聞いた時サビに入る前のコード進行がぐわんぐわんと振り回すような進み方で驚きました。

 

そして特筆すべきは後半のポエトリーリーディングのパートです。

 

ポエトリーリーディングとは簡単に言えば語りです。聞けばわかると思いますが、ポエトリーは「歌」というよりは「しゃべっている」という感じです。ポエトリーのあとはコードリフを発展させ激しくなりながら繰り返していきます。

 

この後半のパートがカッコいいです。激しさもありつつ曲が終わることへの寂しさや愁いを帯びているようなアンビバレンスな感じがあるからです。

 

ラストにふさわしい曲だと思います。

 

続きを読む